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2019年9月20日 (金)

「研究と臨床の深化」第19回日本音楽療法学会 学術大会

第19回日本音楽療法学会 学術大会が本日から始まりました。

「研究と臨床の深化」

今日は講義を受ける日でした。

毎回、受けたい講義が多くて選ぶのにひと苦労です。

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○質的研究法:グラウンデッド・セオリー・アプローチ入門/慶應義塾大学 戈木クレイグヒル 滋子先生

○統計学的検定の基礎/武庫川女子大 長谷川裕紀先生

○スペシャルキッズ(からだに重い病気や障がいがある子どもたち)に必要なこと/大阪市立総合医療センター 岡崎伸先生

 

第4講のスペシャルキッズについては、「命」と向き合いながら、その中で子どもたちに必要なことを改めて考える時間となりました。

また、岡崎先生がアンケートを集計された「在宅医療を要する主介護者」に対する内容は現実を知り大変参考になりました。

ケアのために起きる間隔・・2〜3時間が最多

これについては、子育て経験のある方なら大変な気持ちが余計にわかると思います。

新生児の子育ても、1時間そして2〜3時間間隔で授乳が繰り返され、母親は寝不足の日々となります。

でも、1,2ヶ月ほど経つとだんだんと間隔が空いてきます。

医療ケアをしている主介護者はどうでしょう?

ずっと続きます。

これだけ挙げても大変なことがわかると思いますが、必要な介助やケアはもっともっとあります。

日本が遅れている「地域が育てる意識」を高めていかねばなりません。

 

出来ることから始めたいと思います。

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