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2018年6月24日 (日)

兵庫県自閉症協会の講演会 青年期から成人期における望ましい支援

あかねミュージックセラピーは、姫路市にある音楽療法の教室ですnotes




先日、兵庫県自閉症協会主催の講演会へ参加しました。

「青年期から成人期における望ましい支援」
〜成人期からだって遅くない支援のツボ〜





水野先生のレジュメはとてもわかりやすく、
またお話もわかりやすかったです。

青年期や成人期の長期記憶はなかなか変えることができず、幼児期からの療育やトレーニングを積み重ねることは非常に大切とおっしゃられていました。

〝余暇〟活動の支援も大切と。

自閉症の方々だけでなく、日本人は〝余暇〟の過ごし方が苦手と言われることが多いです。
趣味を持つことも、とても大切ですね。

自閉症は、社会性やコミュニケーションが不得意な方が多いです。
学校や社会に出ても、非常に大切なスキルになります。
自閉症でない人でも、「人とトラブルを起こす」「空気が読めない」「発した言葉に誤解を招く」などの方はいらっしゃいますよね。

それを自分でわかっていたら、気をつけたりトレーニングしたりできますが、わかっていない人は何度も何度も同じことを繰り返します…。

いずれにせよ、自分の特性を知り、理解し、それに対応する力をつける。
これが大切ですね!


また、先生は過干渉についても述べられていました。
できることへの支援は不必要。
少し出来ないことへの支援,出来ないことへは「教える」,混乱しないために選択肢を選んで提示することが大切ですね。

特別支援の勉強をしていると、幼児教育にも、とても役に立ちます。

過干渉は成長の妨げになることを肝に命じて子育てしましょうheart01



さてさて、
この日も、途中からスヤスヤと寝てくれた息子でした。

特別支援の講演会は、息子との参加を寛大にお許しくださいます。
本当に有難いです。


















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